チェンバロ フォルテピアノ クラヴィコード 初期鍵盤楽器 楽器販売 製作 

貸出コンサートサービス 調律 メンテナンス

オワゾリールハウス株式会社

L'Oiseau-Lyre House Co., Ltd.

The Associate in Japan of Atelier Marc Ducornet ,Sole Japanese agent of The Paris Workshop

マーク・デュコルネ日本総代理店 / パリ・ワークショップ TPW日本総代理店(組立キット)

up date 2014.12.25

ようこそ我々のホームページへ

★日本チェンバロ協会で開催された『チェンバロの日』においてマルク・デュコルネが講演したビデオがチェンバロ協会のホームページで公開されました。話は英語ですが大塚直哉氏の通訳もあり、チェンバロのヨーロッパとアメリカでの復興期の話や楽器についての考え等、興味深い講演です。以下チェンバロ協会のご案内文です。

日本チェンバロ協会本年5月に行われた「チェンバロの日!2014」内のイベント、フランスのチェンバロ製作家、マルク・デュコルネ氏によるレクチャー「私とチェンバロ」の模様を一般公開いたします。
 現在ヨーロッパで多くの信頼を得ているデュコルネ氏が、どのようにチェンバロ製作に関わるようになったか、楽器製作における信念など、面白い逸話と共にお話しくださいました。どうぞご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=0cR1R8qEx5k
Voir la traduction <https://www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpages%2F%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2590%25E3%2583%25AD%25E5%258D%2594%25E4%25BC%259A%2F499192923465660%3Ffref%3Dt>

★ベルサイユ宮殿の芸術という一連のビデオ映像に「チェンバロ工房」についてがあります。マーク・デュコルネの工房が取り上げられています。デュコルネの話はフランス語(英語の字幕あり)ですが、とても美しいビデオ映像です。U-tubeで見ることが出来ます。
Video Versailles      http://youtu.be/-WY1hpfxJmE

★古楽フェスティヴァル〈山梨〉/第27回国際古楽コンクール 2014年5月2日(木)〜5月4日(日)と、東京での日本チェンバロ協会『チェンバロの日』5月5日(月祝)6日(火)に出展致します。 及びこの期に特別価格で販売するTPWクラヴィコード、本、CDについてご案内します。
第27回古楽コンクール(5/2〜5/4)にデュコルネのフレンチ(エムシュ)チェンバロが予選指定楽器として使用されます。
また製作者のマーク・デュコルネ本人がフランスより来日し、5月5日(15:00〜16:00)には、チェンバロ協会の催しの中で、<デュコルネ氏講演>私とチェンバロ『工房・歴史・1966年以来の関わり』(小坂家住宅にて)があります。
楽器等展示会およびデモンストレーション(無料,試奏可)
_5月2日(金) 13:00頃- 19:00_5月3日(土・祝) 10:00- 17:00 頃_5月4日(日・祝) 9:00- 16:00 頃 於: 甲府市社会教育センター 桜座不フレンチ(ルッカース・タスカン)二段、フレンチ(エムシュ)二段、フレンチ(ブランシェ)一段、カデット一段、スピネット(ドゥラン)、フレットクラヴィコード(フッバード)などを展示します。


★新刊の「Les Clavecins」Les Clavecins 著者Claude Mercier-Ythier
カバーに収まって二冊組になっている布製の豪華本です。重さは約4kg強あり、チェンバロについて,いろんな方面から詳しく書かれています。図版や写真が多く入っています。以前に同名の本が出版されましたが、さらに詳しく書かれた貴重な本です。第1巻:歴史 第2巻:技術
限定で現地価格とあまり変わらない価格で販売致します。
オワゾリール価格 28, 080円 送料(1296円)
お申し込み受付しています。見本を古楽フェスティヴァルで見ていただけます。lesclavecins.jpeg

★デュコルネが修復したオリジナルのチェンバロKrollを使用したCDジャック・デュフリ (1715-1789) : クラヴサン曲集 /クリストフ・ルセChristophe Rousset) (2CD) [輸入盤] [Cd, Import] オワゾリールハウス特別価格エ3240 送料エ250で販売致します。

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★小さなチェンバロ'Cadet'カデット入荷しました2014..3月。

★大好評のTPWフレットクラヴィコードTPW/パリワークショップ組み立てキットよりオワゾリ−ルハウスにて組立の完成品 フレットクラヴィコード
Fretted Clavichord by L'Oiseau-Lyre House from TPW
51鍵 Cミd''', double strung ケース/チェリィ 響板/スイスパイン 鍵盤/柘植、 127×36×11cm 18kg
Fretted Clavichord kit by The Paris Workshop ,TPW  
コンクールのために5月中組立てキット 特価350,000円+消費税28000円 合計378,000円
(5月中)で販売します。

★本社価格改定と為替レート変動の為、やむなく価格表を書き替えました。2014.4月

在庫のものは従来の価格で結構です。詳細をご希望の方はお問合せ下さい。

★オワゾリ−ル会研究発表会のお知らせ 2013年3月31日(日)午後1時30分開演 茨木市市民会館ドリームホール 入場無料

★2013年4月27〜29日 山梨国際古楽フェスティバル/コンクールにて開催のコンサートでM.、デュコルネのフレンチ二段ハープシコード(エムシュ)が使用されました。

★トレヴァ−・ピノック チェンバロ マスタークラスのお知らせ 

   2012年9月17日(月)13時30分よりオワゾリ−ルハウス東京店にて とても充実したマスタークラスでした。

★再放送/東日本大震災チャリティコンサート クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル(2011年6月1日 東京公演 上野学園・石橋メモリアルホール)の再放送が決まりました。放送予定は7月30日 NHK FMラジオ 「ベスト オブ クラシック」17:30〜21:10 使用楽器はM.デュコルネ製作のフレミッシュ二段チェンバロ(コルマール ウンターリンデン博物館所蔵のJ.ルッカースモデル)

オワゾリ−ル会コンサート『チェンバロ事始め世界の旅 X』5月3日(木祝) 5月19日(土)演奏とお話 井岡みほ  茶菓付き 今回は記念の10回目で東京と大阪茨木の2回公演でした。ありがとうございました。 パンフレット

★中古のチェンバロ情報。お問合せ下さい。

オワゾリール会コンサート2011/9/18(日) 午後2:00〜 チェンバロ音楽世界の旅(IX)第9回「チェンバロ事始め・世界の都市巡り」は井岡みほ演奏とお話、大阪茨木本店にて開催し、皆さんに喜んでいただきました。有難うございました。

急遽クリストフ・ルセ 東日本大震災義援の為に来日!大地震の1週間後、マーク・デュコルネの発案に即賛成し、ルセのチェンバロ演奏会が実現しました。多くの外国からの演奏家がキャンセルしている中、自分から日本へきて皆さんを勇気づけたい、日本の友に友情を示したいとの彼の気持ちがこもった、あたたかい有り難い演奏会2011/6/1(水)上野学園 石橋メモリアルホール と★2011/6/3(金)茨木市クリエイトセンター・センターホールが開催されました。感動の演奏会でした。大変多くの方の御入場をいただき有難うございました。又、満席でお断りした方々申し訳ございませんでした。東京の演奏会は8月2日NHK FM「ベスト オブ クラシック」で放送されました。当日お寄せいただきました義援金と演奏会等の収益は日本赤十字社に寄付致しました。1,356,081円。皆様のご協力ご厚情に感謝致します。 東日本大震災チャリティ・コンサート  

2011/6/2(木)クリストフ・ルセ マスタークラス オワゾリ−ルハウス東京店にて とても表情豊かにはっきりと分りやすいレッスンに、大変有意義な1日でした。

★M.デュコルネ製作フレンチニ段(フランス直輸入品)エムシュモデル入荷しました。試奏ご希望の方はご連絡下さい。

★便利な工具追加08/5

★チェンバロ教室、ピアノ教室、ソルフェージュ開講 本社にて お問合せ下さい

オワゾリールハウスについて

1978年7月〜8月にかけて、ベルギーのブルージュで開催されたフランドル音楽祭/ハープシコード(チェンバロ)の国際コンクールと楽器展示会に行きました。このチェンバロ・コンクールは世界中で一番権威があり、大きなものです。          

そこで、ツッカーマン社の今は亡き社長デイヴィッド・ジャック・ウエイDavid Jacques Wayに、はじめて会いました。彼は日本における代理を探していました。数多く展示されているハープシコードの中で、私はツッカーマン社の楽器を見て、何か暖かい大きなものの中に、繊細なものを感じ、日本人にも通じるものがあると思いました。日本へ帰ってから、幸い技術の点でお手伝いしましょうと言って下さる方があり、数ケ月後に意を決して手紙を書きました。まもなく、ウエイ氏より「とても喜んでいます。やっと日本に代理が出来ました」と、手紙が来ました。

1979年9月ツッカーマン・ハープシコードの普及、販売、貸出、調律、修理等を主業務にオワゾリールハウスを設立しました。

クラヴィコード、ヴァ−ジナル、スピネット、ハープシコード、フォルテピアノなど、いわゆる古楽器(現代のモダンな楽器に対応する言葉で、昔の骨董とか中古の楽器ではなく、16世紀、17世紀に作られた楽器をモデルに制作されたものを言う。20世紀に現代のピアノの製作に則った製作で作られた所謂モダンチェンバロ等と区別される)その他The Early Music Shop社製品、ハープ、リュート、シターン、ポルタティフオルガン、完成品、半完成品、組立キットの輸入、組立販売、組立指導、世界の名手によるチェンバロ講習会、チェンバロ教室、コンサートサービス、貸出し等を行っています。

1982年夏、ツッカーマン本社へ行きました。社長のウェイ氏は、大変歓迎してくれました。楽器について、音楽について、技術について、楽器の見方について教えを受け、多くを学ぶことが出来ました。工場の人々と一緒に鍵盤の調整を行ったり、楽器の作成工程について色々知る事が出来ました。社員の一人が、「我々は、全員この仕事に生き甲斐を持ち、働ける事を大変喜んでいます。全員が楽器を弾く事ができるのです」と誇らしそうに話していました。全員親切で、とても心あたたまるものでした。

何年間かにかけて、世界中の楽器博物館やコレクター、研究者を訪れ、ハープシコード、スピネット、ヴァ−ジナル等多くの鍵盤楽器について調査したり、研究しました。世界中のツッカーマンの代理は、博物館の研究者、大学の教授、演奏家、技術者であったりと其の道のプロ中のプロと言われる人々でした。エジンバラ大学ラッセル・コレクションのキューレイタ−故ジョン・バ−ンズ氏はラッセル・コレクションを見せていただいた後、私宅にも御招待して下さいました。彼の貴重なオリジナル楽器を見せていただきました。エール大学の楽器博物館館長もかってはエイジェントでした。そのコレクションもとても素晴らしいものでした。研究室にはハイマンのハープシコードと組立途中のクラヴィコードがありました。

ブルージュ/ベルギーのフランドル音楽祭(現在MAFestival)とコンクールは、3年毎にチェンバロ週間が開催されます。世界でも最大規模のこのチェンバロの展示会にツッカーマン社→デイヴィッド・ジャック・ウエイ&マーク・デュコルネ社→マーク・デュコルネ社と名前は変わりましたが(Zuckermann→David jacques Way & Marc Ducornet→Atelier Marc Ducornet)毎回参加しています。世界中の製作家達が展示するチェンバロを見たり試奏したり、多くの音楽会やレクチャー、デモンストレィションが開かれます。多くの演奏家、研究者たちが集まり、いろんな人々と話をし、情報を交換したり旧交をあたためたりしました。今年はチェンバロ週間の年でブルージュを訪れます。

1991年10月、株式会社組織に改組しました。

1998年、2004年のフランドル音楽祭・チェンバロコンクールの決勝戦ではマーク、デュコルネのハープシコードが選ばれ、一位とその名誉を共にしました。現在ヨーロッパにおける演奏会において、マーク・デュコルネのチェンバロが使用されている頻度は、約40%一番多いだろうと言われています。                             

同年11月にはThe Early Music Shopと鍵盤楽器部門の日本における主要販売店契約を結びました。

2002年6月 設立当初からの念願であったオワゾリールハウス東京事務所を開設しました。大阪の茨木市に全国からお出でいただいておりましたが、やっと東京でも、楽器を御試彈いただけるようになりました。なお、多くの楽器を常時展示しておりますのは大阪茨木です。

2009年9月アトリエ マーク・デュコルネが、パリの都市計画事業のため移転しました。詳細と地図はホームページを御参照下さい。     アトリエ マーク・デュコルネ ホームページhttp://www.ateliermarcducornet.com/new/en/intro.html


ハープシコードの演奏家、研究者、愛好家の皆様へ

マーク・デュコルネ社では生産製作ラインを3つに分けています。どの生産ラインも昔ながらの伝統的な工法によっています。組立や塗装はいわゆる手作りで、音に関する調整は伝統的な手法に則り、熟練者が耳と手の感触覚を頼りに何度も行い、専門家からアマチュアの皆様まで、高い品質、豊かな音色そして調整についての最高の評価を得ています。どのラインも、素晴らしいタッチ、そして安定性に関して、多くの信頼を得ています。

1. 最高級のラインの楽器には”マーク・デュコルネ”と署名されています。
このクラスの楽器は、装飾、オプションも含め単独に作られ、フレンチ二段(エムシュ)、フレミッシュ(コルマールの博物館にあるルッカースの正確な厳密、精密なコピー)、ジャーマン(北ドイツ派?)、ジルバーマンスピネット(精密なコピー)、フレミッシュヴァージナル(ミューゼラー)などがあります。一般仕様でテーブルスタンド等がついているものもあります。

2. 最も基本的な生産ラインで作られる楽器には”アトリエ・マーク・デュコルネ”と署名されています。
フランコ・フレミッシュ、装飾を少し省いたもの、例えばフレンチ二段(エムシュ)、あるモデルのフレミッシュハープシコード、ジルバーマンスピネット等です。フランコ・フレミッシュハープシコードは最も広い音域(FF〜g"'63鍵)を持ち、多くのバリエーションに対応する楽器です。その音色は、フレミッシュの鋭敏さとフレンチのまろやかさを合わせ持った楽器です。シンプルな簡素化されたジルバーマンスピネットは小型のジャーマンハープシコードとも言えるでしょう。

3."AMD"のマークのついている簡素化されたシンプルな仕上げのこのグループの楽器は、リーズナブルな価格であるにも関わらず、音とタッチの良さで高い評価を得ています。56鍵(GG - d"')8’一列又は2列のフレンチ一段ハープシコード、そして96年11月以来、コンパクトで軽量な、同じ音域、56鍵(GG - d"')をもつドゥラン・スピネットがこのグループです。これに新発売のカデット"Cadet"が加わりました。
 L'Oiseau-Lyre House 4. "L'Oiseau-Lyre House"のマークがついている楽器は、パリのマーク・デュコルネの工房で作られた部品をオワゾリールハウスで組み立て完成させたもの、及びオワゾリールハウスで研究開発し制作したものです。熟練した技術者によって、丁寧に作られたものです。また、御自分で製作するお客さまの為に、便利なジグや工具等も製作し、販売しています。

  The Paris Workshop

自分で楽器を組み立てる、そして演奏する、メンテナンスもご自分でできるようになる、とても得難い楽しい経験を!

 パリ・ワークショップ組立キット

多くの演奏家や音楽を愛好するアマチュアの為、自分自身で高度な楽器を作る事が出来ます。是非自分自身の手でこの優雅な楽器を作り上げて下さい、情緒的で実り豊かな、かけがえのない体験となる事でしょう。

お知らせ/ フレット・クラヴィコード、フレミッシュ一段、スピネット等の在庫があります。フォルテピアノ シュタインモデルは1台限りの在庫があります。現在世界中でこれ1台のみです。

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大阪茨木本社 〒567-0897大阪府茨木市主原町10-22 TEL:072-633-7276 FAX:072-635-2648 

東京事務所 〒101-0033東京都千代田区岩本町2-5-15 TEL:03-3865-1632

もっと詳しくお知りになりたい場合は、マーク・デュコルネ、又は”アソシエイト”であるオワゾリールハウスの井岡妙まで、お手紙またはEメールでお問い合わせ下さい。もちろんファックスやお電話も歓迎致します。
御来店、楽器の試奏を御希望の方は、必ず前もってアポイントをお願い致します。