演奏会、講習会案内お知らせとアーカイブス
(当社の楽器が使われます)
Concerts & Lectures by music instruments
of L'Oiseau-Lyre House Co., Ltd. update 2008.10.11
2008
トレヴァ−・ピノック マスタークラスのお知らせ
11月30日(日)午後2時より オワゾリールハウス大阪茨木本店にて 詳しくはお問合せ下さい。
オワゾリール会コンサート チェンバロ事始め・世界の旅
さあ! ご一緒にチェンバロ音楽の旅に出かけませんか。チェンバロは17、18世紀にその栄光の時代を迎えました。
その音楽と楽器も、社会の影響を受けて変化し、盛んであった時代も国 も様々で異なります。ピアノが普及する前、鍵盤楽器といえばチェンバロ(別名ハープシコード、クラヴサン)やクラヴィコード、オルガン等を指しました。本来、チェンバロのために作曲された曲は、ピアノではなく、やはりチェンバロで聴くのが、良いのではないでしょうか。「チェンバロ」のための音楽を、歴史的推移とともに、各々の作品にふ
さわしいタイプの楽器で演奏し、それぞれの違いを楽しんでいただき、 チェンバロの新しい発見に出会える新企画です。なごやかな雰囲気の中で、午後のひとときをお楽しみ下さい。
詳しいパンフレットをPDFで準備しています。メールでお申しで下さい。
★チェンバロ音楽・世界の旅I イタリア
2008年9月 21日(日)午後2時より
使用楽器:イタリアンチェンバロ/
ナポリタン・チェンバロ(Marc Ducornet 製作2003)
イタリアン・ヴァージナル (オワゾリールハウス製) フレンチニ段鍵盤ハープシコード、(David Jacques
Way & Marc Ducornet製作)Hemschモデル
★チェンバロ音楽・世界の旅II
イギリス 2008年12月7日(日)午後2時より
曲目:W.バード カリーノ・カスチューラミー
J.ダウランド〜 W.バード 涙のパヴァーヌ
J.ブル 王の狩 その他
使用楽器
マーク・デュコルネ製作 一段鍵盤チェンバロ ナポリタン (17世紀)モデル
マーク・デュコルネ製作 二段鍵盤チェンバロ ルッカース=タス カン、アントワープ1646ーパリ1780モデル
★チェンバロ音楽・世界の旅III フランドル(ベルギー、ドイツ、オランダ、フランス)2009年3月
使用楽器:フレミッシュ二段鍵盤ハープシコード
★チェンバロ音楽・世界の旅IV フランス
2009年5月
使用楽器:フレンチ二段鍵盤ハープシコード エムシュモデル
★チェンバロ音楽・世界の旅V ドイツ
2009年9月
★チェンバロ音楽・世界の旅VI 番外編 〜 ヘンリー・パーセル生誕350年を記念して
2009年12月
★チェンバロ音楽・世界の旅VII 未定 2010年3月
未定の日時はホームページに掲載致します。http://www.loiseau-lyre.com/concerts.htmlやむを得ず日時は変わる事があります。
演奏とお話 井岡みほ
場所/オワゾリールハウス(茨木市主原町10-22)
会費/1回 3000円(お茶付き)(オワゾリール会員2500円)
先着30名 申し込みは、電話メール等でご連絡の上、会費を郵便振替口座オワゾリールハウス00920-6-93027にお振込み下さい。
お振込確認次第お席をご用意致します。残席がある場合は当日でも受け付けますが、準備の都合上、早い目にお願い致します
9/13-15
福岡古楽祭に参加
マーク・デュコルネ製作のルッカース・タスカンニ段鍵盤チェンバロと新しく入荷した小さなハープシコード”カデット”を展示しました。
6/6 アンネ=ゾフィー・ムター&トロンヘイム・ソロイスツ
フェスティバルホール
6/9 アンネ=ゾフィー・ムター&トロンヘイム・ソロイスツ
倉敷市民会館
6/13 大阪音楽セミナー2008“古今東西音楽考”(その23)
「ピリオド楽器で辿るウィーンの調べ」本岡 浩子
大阪府立文化情報センター さいかくホール
2007
9/30
オワゾリール会ホームコンサート
午後1:00〜 オワゾリールハウス大阪茨木店にて 会費500円 飲物付き
午後の一時、演奏会場では味わえないアットホームな雰囲気の中で、
チェンバロの豊かな音色をお楽しみ下さい。
入場ご希望の方はお電話又はメールでお申し込み下さい
*後日談
せまい会場ですが、いっぱいのお客さまと楽しい雰囲気での語らい等もあり、
いろんなチェンバロに感動されたようでした。
4/21,22古楽コンクール《山梨》(甲府/山梨県民会館)
甲府の古楽コンクール(チェンバロ)でマーク・デュコルネの楽器が予選での指定楽器として選ばれ大活躍しました。M.デュコルネは残念ながら来日出来ませんでしたが、彼のお気に入りのコルマール(フレミッシュ二段ハープシコード)を展示の為に送って来ました。この楽器はのブルージュの国際コンクールで1位とその喜びを共にした名器です。コンクールの本選でも、この楽器はその響きを会場の人々を魅了し、予選指定楽器であるルッカース・タスカンニ段鍵盤ハープシコードも再度選ばれました。C.ビービーが来日し、私達を助け協力し、彼が著わした「ハープシコードを長く使用していただく為に」のパンフレットと出版社からのご協力をいただいて、雑誌[Harpsichord
& fortepiano}を皆さんに配付しました。
6月 チェンバロ講習会予定(大阪本社) ファディー二女史は直前になって予定の変更等で、結局大阪での講習会に来ていただけませんでした。楽しみにして下さっていた方々申し訳ございませんでした。
2001
4/14 大阪フェスティバルホールにて、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
「マタイ受難曲」若杉弘指揮
4/21,22 甲府古楽コンクール出展
マーク・デュコルネがパリから持って来たRuckers-Taskinフレンチハープシコードがコ
ンクール予選の指定楽器として使用されました。ファイナルに残った6名のうち4名が
マーク・デュコルネのハープシコードを選び、そのうち3名が1位なしの2位と3位そして
奨迎賞を受賞しました。
4/23,24 東京祐天寺教会にて開催されたフランソワーズ・ランジュレ教授マスタークラスに
マーク・デュコルネ製作のRuckers-Taskin ハープシコードが使用されました。
4/25 千里阪急ホテルクリスタルチャペル(大阪府豊中市)にてフランソワーズ・ランジュレ、
ハープシコード、コンサート
4/27 F.ランジュレ教授によるクラヴサン・マスタークラス、オワゾリールハウスにて
4/28 茨木市市民会館ドリームホールにて、ランジュレ教授(リヨン国立音楽院)による
フランス宮廷音楽と舞踏講習会、「17世紀ヴェルサイユの 音楽と舞踏〜演奏においての
相互作用」
ランジュレ教授の講議とハープシコード演奏、樋口裕子、林規子による舞踏のデモンストレ
イション、通訳 関根敏子
5/19,20神戸オペラ「フィガロの結婚」指揮 伴義郎指揮、フォルテピアノ(D.J.ウエイ製作シュタイン・モデル)
の弾き振り
6/6 リナルド・アレッサンドリーニ ハープシコード演奏会、 徳島県立美術館において
11/6 トレヴァ−・ピノックと仲間達演奏会 、大阪イシハラホール
11/14 トレヴァ−・ピノックと仲間達演奏会 東京王子ホール
11/16 トレヴァ−・ピノックと仲間達演奏会 紀尾井ホール
11/17 トレヴァ−・ピノックと仲間達演奏会 福岡県有田
2002
1/12 NHK 交響楽団による演奏会 徳山
2003
4月 東京店お披露目コンサート
渡邊順生、渡邊慶子vl、渡邊孝、及川れいね各氏による演奏
マーク・デュコルネ来日
2004
8/5 ベルギー、ブルージュで開催のフランドル音楽祭チェンバロコンクール決勝戦において一位の栄冠を共にする
8/15 群馬交響楽団
8/17-30 関信越音楽祭草津アカデミー
8/17 オープニングコンサート群馬交響楽団 vlガブリロフ
cem辰巳美奈子
10/12 トレヴァ−・ピノック チェンバロマスタークラス 東京店にて
トレヴァー・ピノック チェンバロ・リサイタル
● 2004年10月14日(木)19:00(東京)トッパンホール
● 2004年10月15日(金)19:00 大阪イシハラホール
● 2004年10月16日(土)16:00 盛岡市民文化会館アリオス小ホール
2005
1/12 野澤智子チェンバロリサイタル
4/22-23甲府チェンバロコンクールに出展 マーク・デュコルネ、ケァリイ・ビービー来日
4/24メンテナンス講習会開催 オワゾリールハウス東京事務所にて
8/17-30 関信越音楽祭草津アカデミー
フランソワーズ・マルマンチェンバロ講習会
2006
モーツァルト生誕250年記念井岡みほ久合田緑クラヴィ−アとヴァイオリンのためのソナタ全曲演奏会
4/4大阪ルーテル教会4/22近江楽堂 モーツァルトの幼年時代
5/20近江楽堂 マンハイムのモーツァルト
7/1近江楽堂 ザルツブルグとの決別
10/14近江楽堂 ウィーンのソナタ
11/18近江楽堂 晩年期のソナタ
11/4講習会.ノエル・スピートNoelle
Spieth Masterclass(東京店)
お問合せ メール info@loiseau-lyre.com